地方ナイター競馬
A 地方競馬では、夜間でも競馬を楽しんでいただけるよう、地域の皆様の協力を得て、ナイター競馬を実施しています。
昭和61年にわが国で初めてのナイター競馬が、東京の大井競馬場で実施され、会社帰りのサラリーマンやOLの人たちであふれるほど大変好評を博し、以来「トゥインクルレース」の愛称で親しまれています。また、北海道の旭川競馬場(現在は廃止)では平成6年から、さらに平成7年には川崎競馬場でも「スパーキングナイター」と銘打ってナイター競馬がスタート。平成19年には、ばんえい帯広競馬場でもナイター競馬が始まり、平成21年には門別競馬場で「グランシャリオナイター」としてナイター競馬が楽しめるようになりました。夏には高知競馬場で"日本初"通年のナイター競馬が始まっています。カクテル光線に映える競走馬の美しさを、ぜひ満喫してください。